シベリアンハスキーの里親募集!!

里親・協力ボランティア募集!

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活動報告 8月7日(火)

本日はボランティア5名で掃除に向かいました。

オス犬のケージの下。
足を上げるので溜まってしまいます。

この作業は高齢者の方にはとてもできません。
まだまだ、このようなところがあるため
まずはできることから、少しずつ作業を進めています。

007ケージの下

ごみ収集場まで遠いため
燃えるゴミ新聞紙は焼却炉を使っています。
灰が溜まり山ができてしまったので
灰をどかす作業をしました。
002焼却炉

今日は、オーナーのお知り合いのご家族も朝早くから
来てくださって、シャンプー部屋がとてもきれいになり
犬達も数頭洗ってくださいました。

犬舎の掃除は完璧と行きませんが
それでも少しずつ、キレイになっています。


訂正
MIXのハナコの募集ですが
本日、オーナーの奥さんより、この子は拾った子だから
募集はしませんとのこと。
先日、募集してくださいといったのではなく
こういう子も貰い手がつくの?と聞いただけとのこと。
ハナコもここになれているので、今日はランの日陰で
のんびりしていました。
ハナコのケージきれいに掃除をして
新しい毛布を入れてきました。




~この犬舎のご関係者の皆様へ~

オーナーの奥さんがボランティアを気遣ってくださり
ゆで卵をご馳走になりました。
少しずつ心が通い始めたのでしょうか。
この場所で長く活動をしていくためには
一時の感情だけで続けていくことは難しく
ボランティアとブリーダーという、相反するもの同士
分かり合える部分も少ないことを感じています。

私たちは、時としてブリーダー崩壊、
多頭飼育で放棄された
犬や猫をRESCUEすることがあり、そのたびに
世の中から、生体販売、
ブリーダーがなくなればいいと思います。

しかしながら、犬や猫を除けば、人間同士です。
これまで、生涯をかけてこの犬種に魅せられ
オーナーもここまで来たのだと思います。
今では、目も不自由で体の痛みと
不安でとても弱弱しく、このようなことになったことを
とても残念に思っていることは
お話をすればわかります。

そのような相手を故意に傷つけたり
文句を言ったりする必要はないことで
しなかったわけじゃない、できなくなったことを
認めてあげることも必要だと思っています。

だからといって、この現状がいいというわけには
行きません。
動物を飼育するには、健康管理、衛生管理が必要です。
ましてや、商品として犬を売るとなると
これを見過ごすわけには行きません。
一番重要なことがおろそかになるのは
あってはいけないことです。

私が書いたこのブログの記事
フェイスブックの記事をご覧になった
この犬舎の関係者の皆様は
とても憤慨なさり、ご気分を害すものと
思います。


昔はとても輝かしい犬舎であっても
今の現実は私が記事にしているとおりです。
うそでも大げさでもなく
これが今の現実です。

どうか、この記事等ご覧下さったのなら
私の書いた記事をどうこう言う前に
今の現地を見て、何が必要なのかを
考えていただきたくお願いします。

もし、関係者の皆さんが
あの子達のことを引き継いでお世話してくださるのなら
私は手を引かせていただきます。
そして、里親さんを見つけるお手伝いだけ
させていただきます。

明日もない犬達は、この世の中に沢山います。
毎日のように殺処分される子を救いたい、
私たちの活動の理念はここにあり、そのために
人生をかけ今日まで続けてきました。

現場で動いている私としては
水のことも、掃除のことも
明るみに出さなければ、協力者もでません。
協力をお申し出下さる方が
ご自身でできることをお考えいただく
情報を提供するのも私の役目と思っています。

リタイア犬には安堵した生活、
残る子たちには快適な暮らしと管理。
それだけです。

オーナー達だけではそこに進めません。
誰かがやらなければ、解決はしないのだということを
わかってください。

私は、心で活動したいと思っています。
いくら保護活動とはいえ
故意に人を傷つけたり否定したりしたくありません。
ここから助けるためにあの子達を連れ去るような
そんなこともしたくはありません。
だからこそ、こちらと向き合っていただかないと
活動を進めることもできないのです。


老老介護の生活でも、毎日ご飯と水
新聞紙は取り替えている奥さんの姿は
長年やっているからこそ
できることだということもわかっています。

人間助けのためにしているわけではありませんし
擁護しているわけでもありません。
それでも、私たちが行ったときだけでも
体を休め、他の用事ができるのなら
犬達の明日に続くものと信じています。




本日の支出
3700円

他ボランティアさんたちは
自腹です。
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  1. 2012/08/07(火) 20:10:51|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

はじめまして

はじめまして
暑い日が続くなかご苦労様です。毎日ブログを拝見し、胸が詰まってしまいます。
以前よりCACI様のHPを拝見しております。今回のハスキーたちもそちらで知りました。よい方向に早く進む事を切に祈っております。
この犬舎の関係者の皆様へを拝見し感銘いたしました。いろいろなお考えの方がおられると思いますが、その手でこの世に送り出した命に責任が取れないならば繁殖はすべきではないと思っております。これは、私の自戒でございます。ブリーダーといえども、というよりブリーダーこそ命の尊厳を第一に考え行動すべきだと思います。
金子様もまだ手探りの状態で頑張っておられるのが手に取るようで、
私も何かお手伝いをと思い拙いブログではありますが、リンクを貼らせて頂きます。
実は預かりまたは里親希望も考えましたが、今の状況で遠方の私共ではかえって混乱を招くと思いました。今できます事をよく考えてお役に立ちたいと思います。
お忙しいところ長文にお付き合い下さり有り難うございました。
くれぐれもお体ご自愛下さいませ。
追伸
以前桃金様にモッティ君の里親ベグビボママさんのコメント欄にて
コメントを頂戴いたしました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
  1. 2012/08/09(木) 14:07:08 |
  2. URL |
  3. ビッグなwanの母 #-
  4. [ 編集 ]

ビックなwanの母様

ビックなwanの母さ~ん!
いつも応援ありがとうございます!
いやいや、こんなことになってしまいました(笑)
後継者がいない場合、どこで手を引くか
頭数を減らすか、やはり考えて
欲しかったと思います。

閉じる・・ということは本当に寂しく
辛いことですが、これが最後の責任として
準備に取り掛かってもよかった年齢を
はるかに過ぎているように思います。

世話ができているのと、管理ができているのは
大きな違いがあります。

私も人のことは言えませんが
自分の潮時を考え、シェルターの閉鎖時期を
考え活動しなくてはいけないと
常に思っています。

人間、いつまでも元気ではないので
もう少し早く、手を打って欲しかったですね。
大きな犬舎やシェルターなら
なおさらのこと、最後に待つのは
この現実なんだと思います。

まずはやれるところまで頑張ってみます。
  1. 2012/08/11(土) 03:41:10 |
  2. URL |
  3. 金子 #-
  4. [ 編集 ]

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